2008年10月26日

あぼひなまの法則(実習会講義)

 10月19に開催した37回実習会の講義内容です。

スピーチ・プレゼンに臨むに当たって
心がけるべき法則が10ある。
その頭文字を取って「あぼひなま」
名付けて「あぼになま」の第1、第2法則

第1法則
「あ」・・アイコンタクト(聞き手と目を合わせて話す。)これによって相手も聞いてくれる。また、相手の反応を見て話すことが出来る。(反応を確認することで話し手として安心できる)

「ぼ」・・ボディランゲージ(身振り手振りで、わかりやすく、印象に残すことができる)ポイントは動作を大げさに。聞き手から見るとオーバーなアクションで丁度いいくらい

「ひ」・・「ひとつあります」・・話す項目をナンバーリングして話すと聞き手は確認しながら聞くことが出来る。
まず一つは・・
二つ目は・・
・・・
出来れば最初に何番まであるかを言っておくと、聞き手は安心して聞ける。

「な」・・なぜならば(結論を先に言って、その後に理由を述べる)

「ま」・・まとめますと(この言葉で、”締めに入ったな”)と聞き手につたえられる。

【第2法則】
「あ」・・あ〜、え〜、あのぅ、は出来るだけ使用しない。話しながら考えてしまうときに出てしまう言葉ですが、こういうのはない方がいい。考えているなら沈黙で(これが”間”になる)

「ぼ」・・棒読みはしない(棒読みでは話に気持ちが乗らない=聞き手の心に響かない)

「ひ」・・ひとことでいう(一言でまとめる・・大切ですね)

「な」・・納得させるI(これが目標)

「ま」・・間(スピーチ・プレゼンにおいて、間は非常に大切。間があることによって聞き手に飽きを来させない、変化を感じさせる。

・・以上 5×2で10の法則となります。

質問(しくむ)
「結論を話して、それから理由を述べる方がいいんでしょうか?」

回答(らんまる)
「ビジネスの場であればそうです。気の短い上司とかもいますし、”納期がおくれます。○○になります”とか最初に結論を言ってしまうんですね。
そして、聞かれたら理由を述べる。これがプレゼンや仕事場での話す順番になりますね。」

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又村 紘 氏の著作をベースにらんまる氏の考えも加えての内容です。
あぼひなまの法則
posted by しくむ at 20:40| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 教室レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
掲載ありがとうございます。
自分で話していて、この論は主に会議やプレゼンなどのビジネススピーチにあてはまるのだなと。
氏の質問によって再確認しました。

カジュアルなトーク、スピーチではどうなのでしょう?「あ、ぼ」は共通したものでしょうが「ひ、な、ま」はスピーチが多少硬くなる弊害もはらんでいそうです。
Posted by らんまる at 2008年10月27日 07:53
分で話していて、この論は主に会議やプレゼンなどのビジネススピーチにあてはまるのだなと。
氏の質問によって再確認しました。

カジュアルなトーク、スピーチではどうなのでしょう?「あ、ぼ」は共通したものでしょうが「ひ、な、ま」はスピーチが多少硬くなる弊害もはらんでいそうです。
Posted by at 2008年10月31日 07:59
質問で再確認できたとはよかったです。
Posted by しくむ at 2008年11月02日 01:30
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