2009年07月21日

これこそ反面教師(披露宴スピーチより)

披露宴、新郎主賓(上司)のスピーチ

「○×君、△さんおめでとうございます。○×君は我が所では・・・・の仕事をしておりまして、責任感強く誠実な仕事ぶりが評判です。・・・
この度こんなきれいな△さんをお嫁さんにもらって・・・・・

人には運勢があります。
(運勢の本を取り出す)
○×君と△さんの組み合わせで運勢を見てみると(この後運勢の話が続く)

ということで本当におめでとうございました。


(感想)
いや〜長かった。スピーチ時間は13分。途中から出席者たちも動いたりして、聞いていない風もあった。

話の内容自体も、具体的なエピソードを紹介するわけでもなく、抽象的褒め言葉とお祝いに終わっている。
何の面白みもない。

後半の運勢などは本の内容を読み上げているに過ぎない。
これでは退屈なだけの苦痛の時間になってしまう。

最悪とは行かないまでも、ほぼ反面教師としたいスピーチだった。
同じ下手でも短かったらまだまだいいのだけれども・・・・
posted by しくむ at 23:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残るスピーチ(職場・社会編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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