2011年06月28日

逃げると2倍、向かうと半分(歓迎会あいさつ)

久々に記事を更新させて頂きます(^^;)

先日、職場で歓迎会が行われた。
このときの最上級者は部長、部長歓迎の言葉
「今回は12名の新しい人員を向かえてこれで戦力はそろった(異動時期でそれまで足りてないことがあった)。
・・・/(中略)・・・・
かのチャーチルは、こういったと言われる。
【困難は逃げると2倍になる、向かっていくと半分になる】

普段の業務の時も、担当者が逃げに回っているな、とかこっちも分かる。
そうすると、もっといろいろと注文をつけてやれ!って気になってしまう。

(昔は)自分も無理難題をいろいろと上司からいろいろを押しつけられて、
逃げに回ったこと合ったんでこの格言を実感した苦い経験もある。

なので、これからの業務、向かうというマインドで日々の業務に取り組んでもらいたい。」


この後、2時間の宴会。部長は前半の1時間
「後はどうぞ、俺を魚に盛り上がってや」
と席を後にした。


部長は厳しい・注文が多い、という評だ。
しかし、このあいさつは
・格言
それにまつわる、エピソードが2つ(上司の立場と部下の立場の)
と盛り込まれており、
また、それがほぼみんなの仕事に当てはまる。

必要な要素が全て盛り込まれなおかつコンパクト(長時間ではない)
優れもののあいさつだったのでは無いだろうか。

個人的には、なんかいろいろ話を伺いたい人だと印象を後に残した。
posted by しくむ at 19:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残るスピーチ(職場・社会編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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