2011年07月06日

彼が幸せになれますように!

しくむ「何を願ったの?」
彼女「彼が幸せになれますようにって」

彼女は女友達、

好きになった男性がいたが、
彼の方が
”気持ちには答えられない”
とハッキリと言われてしまったと。

そんな話を聞いた後、
神社にお参りした後でのやりとり。


彼女の言葉に昔聞いた浜村純のラジオコメントを思いだしていた。

投稿者「私は片想いで終ってしまったけど、彼が幸せなら私も幸せなんです。」
浜村「そんなことはないでしょ。自分と別の人が隣にいて彼が幸せになったからと言って、あなたが幸せなはず無いでしょ・・・・・・」
20年以上前に聞いたコメントだったけど、そのまま納得したので記憶に残っていたのだ。

で、彼女の台詞を聞いて、私はなんて答えるべきだったのかな?
(ご意見聞かせていただければありがたいです)

私がそのとき答えた台詞は
「【偽善者!】俺はそういう言葉は好きじゃない」
落ち込んでいる彼女に対して、飾らない直接的表現だったかな!

ただ、やせ我慢や建前が必要な場面なら、
上記の台詞は納得するけど、
今回はそれは必要がない。

こんな時にぴったりの台詞は
「一番綺麗な私を見せて、私を獲らなかったことを後悔させてやるんだから!」
(映画「阪急電車」で中谷美紀が述べた台詞)


後日談
彼女から「楽しかった」とお礼のメールをもらったので
「偽善者」の表現もダメでも無かったのだろう!
と主観的には解釈しています。

posted by しくむ at 00:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋の迷言・慕の慈言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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