2004年08月04日

1緊張感を楽しもう



「人前で話す・・・それだけは勘弁してくれm(_ _)m。」実家・親戚、私が育った環境ではそういうタイプの人が多かったです。
皆さんはいかがでしょうか?

恐らく9割以上の人々に当てはまる、と私は思っています。
以前、職場で3分間スピーチなるものがありました。順番なので年3〜4回回ってくる。
「スピーチの順番が近づいてくるとそれだけで憂鬱になる」とスピーチを始める人がいたり(^^;)

何がそんなに嫌われているのか?
あがり・緊張感・・・この気分が大いなる不快感だ」と言う方も多いのではないでしょうか?これは私の理由でもありました。
(皆さんの場合を教えて頂きたいですが・・)

ところが、表題のようにスピーチした人がいました。(教室最終回スピーチコンテストにて)

「スピーチには緊張感がつき物である。それは、決して心地よいものではない。
しかし、それを終えたとき大きな達成感、心地よさを感じることが出来る。
これは緊張感の褒美なのかも知れない!
そういうことを念頭に置き人前に立つとき、いつしか、【スピーチに伴う緊張感を楽しもう!】と思い始めた。
完全とまでは行かないが、そんな境地で話せるときもある。
それは至福の時でもあるのだ」

コペルニクス的転換と言えば大げさでしょうが・・・
私は緊張感に対する観念がガラリと変わったのでした。
・・・・・自分になかった発想を聞き、それに共感したとき、いい話を聞けた・一つ利口になった。と聞くことの満足感を得ることが出来るのです。
(2004.8.9記)

posted by しくむ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残るスピーチ(教室編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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