2004年04月17日

14 スピーチを推理ドラマ風に

第7回はテーマに選択肢が多い「困ったこと、頭にきたこと、大変だったこと、人生で一番だったこと」
今回の教室スピーチ、面白いと何度も思わされたです。

中山貴則氏
僕が頭に来たのではないけど・・・・
友人の話です。駐車場にバイクをとめた。帰ってくると、傷がついていた。管理人そのことを問うと「気がつかなかった」との返事。・・・・・近くで寝泊りしている浮浪者の方がいた。そして、目撃していた。・・・傷つけたのは管理人だよ。一緒に倒れたバイクを起こしたんだから、間違いないって・・・・・。友人は、管理人室へ引き返す。さっきの管理人は帰ってもういなかったけど・・・責任者から、弁償代を受け取った。

浮浪者の目撃者、犯人は一番身近な管理人。とスピーチは、推理ドラマのように展開しました。
後に残った印象が、ワクワクしながら聞いていた。”犯人が分かって、弁償を受けることが出来てよかったね。”
そんな爽快感が・・・・・。
主題は、”浮浪者さん、ありがとう” という感じなるのかな?


posted by しくむ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残るスピーチ(教室編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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