2012年02月26日

明るい季節に心の影をスラっと話す(1分スピーチより)

1分スピーチ 「春」

伊能香澄さん
「春というと新入社員や新入生も通勤電車に乗ってくる季節です。この季節私はあまり好きではありまえん。頑張ったり、自分を変えたり、やり直していく、そういう時間がたくさんある。私にはないものが持っているから・・・」


久々にスピーチコンテストを聞き行って、
この1分スピーチ印象に残りました。

「春」というと「桜」「雪解け」とか明るい話題が多い中、
出会いでは無いですが、新人の可能性が眩しく見える、そんな心理の中を
スラっと言葉にした、そんなところが印象に残りました。
posted by しくむ at 22:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 心に残るスピーチ(教室編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しくむさま

ブログのご紹介ありがとうございます。
私にとっても興味深いテーマが並んでいるので、順を追って読みますね。

話すことは日常的だけど、自分は効果的に話せているのかな・・とちょっと反省しました。

明日からもっと心をこめて話そう・・
Posted by まゆみ at 2012年03月23日 02:00
反省ですか?その謙虚さ、いいですね♪
日常的なもの、効果的に話せるようになったら、なにかが変わる、って思います。
Posted by しくむ at 2012年04月01日 00:35
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