2012年07月08日

5年ぶりの1回目授業

かれこれ5年ぶりくらいになるだろうか?
最近また、スピーチ教室に顔をちょこちょこ出し始めている。

コンテストは独特の雰囲気があってやや違うが、
先日は第一回目の授業に顔を出してきた。
(タイムキーパー等少しは手伝いました)

1回目のスピーチ課題は、「自己紹介」
印象的な自己紹介は
「私の名前は岩◯、とちょっと珍しくて、なかなか覚えてもらえない、子供の頃から好きではなかった。もっと、別だったら・・・△◯、ちょっと字が難しいそう、×□、なんか怖そう。と考えてみると、岩◯で良かったのではないか、と思い直したわけなんですね。以上、岩◯~~でした。」

と、なかなかユーモアの効いたそして、本人の名前を覚えずには居られない、優れものではないだろうか。
心地よさを味わうことができますね。

後半の講義も5年ぶりに聞くと、テーマは同じながらも、一部改正された部分もあり、懐かしくも新鮮に聞けるところが多かった。

そうかあ、数年前はあれだけはまっていたのはこういう気分が味わえたからかあ、
と思い出すことができた、そんな一日だった。

後日談(と言いながらその日のことですが)
飲み会にて・・・
修了生、釜真さん
「こういうところで、利害のない人、しかも、様々な立場の人(定年になった人生経験のある人も、社会人としてはまだこれからの人もいて、意外に近かった人とか、そういう人と話せる、という場はおとなになってからはなかなか得がたい、そういう機会になるものですよ。」

新入、末室さん
「飲み会とかで気さくに話すのは得意なのだけど、人前で話すのはどうも特になれない、ここで話せて、元気が出てくる、というか。仕事ではプレッシャーが重い、そういうことから一時離れて貴重な時間を得た、そういう場を持てたことを嬉しく思う。」

などの会話が、自然の成り行きに聞こえてくる、そういう空気があった。
posted by しくむ at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残るスピーチ(教室編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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