「東京ラブストーリー」
リカ(鈴木保奈美)と三上(江口洋介)は友人で恋愛感情はない。2人とも今の恋人を失いつつあった)
三上「あいつ(尚子)は、許嫁の医者と結婚してしまうから(もう諦めた)」
リカ「ダメ、ガンバレ・・・」
三上「お前、ロスに転勤だってな。長尾はどう言ってるんだ。」
リカ「知らない。話したそうだったけど、無視してやった。」
三上「俺にはガンバレ、って言っておいて・・・・」
リカ「がんばったよ!ノックしたよ・・”コンコン”カンチ(長尾)、どうしてるの!元気にしてるか!仕事うまくいっているか!”コンコン”カンチ答えてくれなかった・・・それでもまだ足りないかな?頑張らなきゃいけないかな?・・・・・」
三上は答えられず、他の話題を振る・・・・。
(カンチのことが絶望となった状況で”ガンバレ”はリカにとってはつらい言葉だったのだ。この後2人ともガンバルが・・三上は尚子を手に入れ、リカは別れることになる・・・・)

追記じゃなくてこちらが本旨・・・
現在放送中の「ドラゴン桜」より
(桜木:阿部寛:特進クラス主任)
「俺の一番嫌いな言葉をこれからお前に言う。ガンバレ、ガンバレば必ず望みは叶う。」
セリフの背景:東大現役合格を目指す、特進クラス(6名)生徒の一人(水野直美:長沢まさみ)の母親が倒れ入院・・・彼女は通学をあきらめたが独学で受験を目指す決心をした。桜木は家に訪ね励ましの言葉をかけた。

このときのガンバレは、スッと入ってきた。
「俺の一番嫌いな言葉」という前置きが彼のキャラに大いに似合っていたし、
ガンバルのはこれからのことなので”努力が足りない”というニュアンスは無かった・・から・・。
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