・・・・進行・・・・
1 新婦・父入場
教会スタイル・・父に導かれてバージンロードを半歩づつ歩く形で・・
父から新郎へ手渡します。
雰囲気が一気に結婚式に・・・
2 新郎新婦紹介(司会)
新郎が衝動買いしたというダイヤの指輪を交換します。(銀紙?で作られていてよく光っていました)
3 新郎側主賓祝辞(商社社長)
人生の先輩からの教訓が語られ、客席からは笑いが・・・
「夫婦とも互いに相手の深いところを追求しないように・・・」
4 新婦側主賓祝辞(航空会社社長)
新婦の才色兼備ぶり(特に文才)が披露されます。
5 ケーキカット、ファーストバイト
仲むつまじい様が仕草の中に伝わってきます。
6 乾杯(新郎社常務)
彼(新郎)から、どうやれば女性の心をつかまえられるか?という相談を受けた。私は3段階のアドバイスをした。
まず、数千円の香水をプレゼントして相手の反応を見ろ
次に、数万円の香水入れを贈ってまた反応を試せ。
それで脈ありなら・・数十万のジュエリーをプレゼントしろ・・と
実際は・・彼、いきなり婚約指輪を贈ったんですね。
7 歓談
(ケーキ、お菓子、シャンパン等おいしく頂きました)
8 祝辞(先輩・友人・後輩)・キャンドルサービス
「先輩(新婦)は、私が人見知りでなれないところを飲み会に引っ張り出してくれ、それで徐々に慣れていき学生時代のアルバイト間を楽しく過ごすことができました。」
「(子供の頃)亜紀姉さんは、鬼ごっこで捕まってばかりで泣いていた僕に・・そっと鬼を代わってくれました。」」
「直樹君(新郎は)、可愛げのない後輩だった。業務のやり方を教えても、先輩、私のABC理論ではそんなやり方はしませんよ。と屁理屈ばかりこねるもので・・・。数年経って、“先輩、一番難しい理論・・花嫁をゲットする理論が分かりました。”と言われて、“教えろ!”・・・しかし教えてもらえなかった。で、やっと今日分かりました。常務に教わった3段階理論だったんだね!でも、実際にはその理論に従わずにいきなり指輪を贈ってしまった・・・それで成功したのだから・・理屈倒れだよ!」
9 新婦感謝の手紙
「お父さん、この手紙を読み終わるまでは、これまでの頼りない私ですが・・・当たり前のことを自然にそう思えるのは、お父さんがそう教えてくれたから・・・(社長の紹介通り文才が光る手紙でした)」
10 新婦父謝辞
ハンカチ片手に・・・・
11 新郎叔父謝辞
新郎父病気療養中にて代理謝辞
12 新郎謝辞
13 プロポーズ場面の再現
直樹(新郎)はアテンダントだった亜紀(新婦)に一目惚れした。そして、飛行機搭乗中
直樹・・ボタンを押してコンダクター亜紀を呼ぶ
「椅子の調子が悪いのですが・・・ちょっと座ってみてもらえませんか」
亜紀(座る)「どこが悪いのか私には分からないのですが・・・」
直樹「こっちです」(観いて方向の手すりを指す)
亜紀「専門業者でないと分からないかも・・」
直樹(ポケットから指輪を取り出し)「前から、あなたのことが好きでした。結婚してくださいm(_ _)m」
亜紀「・・・・・・。はい、喜んで・・・・」
コント風の再現でした。
6の常務スピーチ通り直情的なプロポーズが・・どういう分けか功を奏した。・・・・
14 お開き
【感想】
終始笑いが絶えない和やかな雰囲気の中で、披露宴が進行していく・・・
司会者のちょっとしたコメントがピリッと効いていました。
当初の指輪交換(銀紙でできていたのが光って目立った)
とプロポーズ場面の再現が趣向として印象的でした。
新郎謝辞で終わったように見せかけてフィナーレの山場が用意されていた。
それまでのスピーチでの直線的でいきなりのプロポーズ・・が実演されて・・
普段、理論派の新郎とのギャップが印象を際だたせた。
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