2004年12月30日

メールの中の別人 教室を出会いの場とした淡い物語

メールの中の別人・・プロローグ(問題提起)から・・・

ある会話
A「冬の湖に好きな人とドライブした。とっても寒かったけど彼と一緒だから楽しかった(^^)」
B「好きな人といてもちっとも楽しくなくて、逆に一人のときより寂しくなったりすること無い?」
A「(゜O゜)好きな人といるときは楽しいに決まっているじゃない!」


この会話の時一つの歌詞を思い出していました。
「一人きりの孤独には耐えれるけど・・・二人きりの孤独には耐えれないから。耐えれないから・・」
残念ながら曲の題名を忘れた(T_T)

さて、AとB どちらに共感できるでしょうか?
(どちらにも共感できない、というのももちろんありです)

本題に入りませんでしたが・・
プロローグの前章でした。





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posted by しくむ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋の迷言・慕の慈言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

カテゴリー追加「恋の迷言・慕の慈言」

カテゴリー追加しました。
題して「恋の迷言・慕の慈言」
スピーチあるいは恋バナできいた話、ほんの少しは自分の実体験を
思い起こして、感想を加えたいと思います。

迷って第3者的にはちぐはぐに見えたり、
間違いがハッキリ見えたり、
でもそれでいて愛くるしい。
そんな様が恋愛模様にはありますよね。

自分を笑える、って心境になった部分もあります。
posted by しくむ at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋の迷言・慕の慈言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

彼が幸せになれますように!

しくむ「何を願ったの?」
彼女「彼が幸せになれますようにって」

彼女は女友達、

好きになった男性がいたが、
彼の方が
”気持ちには答えられない”
とハッキリと言われてしまったと。

そんな話を聞いた後、
神社にお参りした後でのやりとり。


彼女の言葉に昔聞いた浜村純のラジオコメントを思いだしていた。

投稿者「私は片想いで終ってしまったけど、彼が幸せなら私も幸せなんです。」
浜村「そんなことはないでしょ。自分と別の人が隣にいて彼が幸せになったからと言って、あなたが幸せなはず無いでしょ・・・・・・」
20年以上前に聞いたコメントだったけど、そのまま納得したので記憶に残っていたのだ。

で、彼女の台詞を聞いて、私はなんて答えるべきだったのかな?
(ご意見聞かせていただければありがたいです)

私がそのとき答えた台詞は
「【偽善者!】俺はそういう言葉は好きじゃない」
落ち込んでいる彼女に対して、飾らない直接的表現だったかな!

ただ、やせ我慢や建前が必要な場面なら、
上記の台詞は納得するけど、
今回はそれは必要がない。

こんな時にぴったりの台詞は
「一番綺麗な私を見せて、私を獲らなかったことを後悔させてやるんだから!」
(映画「阪急電車」で中谷美紀が述べた台詞)


後日談
彼女から「楽しかった」とお礼のメールをもらったので
「偽善者」の表現もダメでも無かったのだろう!
と主観的には解釈しています。

posted by しくむ at 00:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋の迷言・慕の慈言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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