2004年03月25日

11 情の欠如


以前、すこぶる不愉快な朝礼訓示のことを書いた「5」。
このときの課長であるが、もう一つ忘れられない「話」がある。

課のミーティングでのことだった。
課長がほとんど一人で話すことが多い。
一通り、業務の連絡等が終わったると・・・・
課長
「松本は今日無断欠勤しており現在行方不明だ。部長(8月定年)の最後に泥を塗っ
てしまった。まあ停職処分は免れないだろう。第2班は勤務環境に問題があったので
はないか・・・・・・・」

結局、この件で5分以上弁舌をぶっていた。

【背景】
松本君は、仕事場の人間関係で悩みを持っていたようだ。
その朝、家は出たが、職場には来なかった。(近くの河原で時間をつぶしていたみたい)
規則上は「正当な理由のない欠勤」と言うことで処分があります。
ただ、私の感覚としては1日くらい無断欠勤しても今朝「休暇を取る」と電話が
あったとか言うことにしてかばってやるのが普通、と思う。
しかし、そういう処置は一切無く、今回は午前中に報告をして規則通りに処理された。


課長の演説中とその後に私が思ったこと。

「○○君か、おとなしくて結構礼儀正しい感じだった。心証は良い。班長や先輩から
もそう思われていたのでは?無事に帰ってきてくれて以前同様に勤務できれば良いの
だけれど・・・・・。
それはそうと、課長は、なんですぐに部長に泥を塗ったとか処分とか言う発想になる
のか。自分の部下なんだよ、行方不明なんだよ、普通の人間なら心配するものではな
いか。それに責任も感じるものではないか?あと、抜けた穴をどうするかを考えるも
のではないか?と非常に不快になった。

いま、その時に考えたことを踏み込んで分析してみると(全て課長のこと)・
・・・・・・・
1 優先順位の間違い
最初に「部長に泥を塗った」との発言しった。こういう事故でなぜ、第一に部
長のことを考えるか。
1 本人の心配
2 今後の方針
3 自分の責任
4 職場の環境(班長の責任)
5 上司(部長)への報告

私が考えれば上のような優先順位になるだが・・・・・・
課長の発想は全く出鱈目。


1  ヒラメの発想

課長は普段から「部長がどう言った」とか「部長が満足した」とか常に部長中心の発想。
こういうのを見て私は「ヒラメ」と密かに呼んでいる。(半年前から)
※ヒラメは上にしか目がついていない。これをもじって上司とか上層部の方しか見ない社員をヒラメ社員という。
内心ではヒラメ社員は結構たくさんいるかもしれない。しかし、それを当たり前かのごとく、堂々と言うのは今の課長が初めてだった。

2  責任感の欠如
仕事が嫌になって休んでいると言うのはおよそ察しがついていた。それなら一緒に働いている
班の問題になるのですが。どちらにしても自分の部下の問題であるには違いない。
それを本人と第2班長を責めるような言動ばかり(第2班長はその場にいました)。
自分は関係ないのか!職場環境が悪いのなら第2班長をおまえが指導しろよ!。
多少とも自分に対する厳しさを持っている人間なら攻める前に自分の責任を感じるものだ。
全く責務に対する認識が間違っている。

3  当事者意識の欠如
「今後の処置」とはこのまま一人抜けたとしたら業務にどの程度支障を及ぼすの
かを考え対策を練ること。課長にはそんな発想は全くなくて「これは停職処分に
相当する」などと評論ばかりしている。他の課のことなら許せるとしても自分の課の
問題で、課長が評論をやっているなどとは到底許されることではない。

4  情の欠如(一番大きい)
本人を責める言葉はあっても心配する言葉は一言もない。これが30数人の部下
を預かる人間の心情か。人を引っ張る統率力や魅力などは皆無であると思えた。
職場ではある程度権限で人動かすことが出来る。しかし、それだけしかない人間を
「ポストでものを言う人間」
職場では軽蔑の意味を含んでこんな風に表現している。


前から課長のことを嫌いでしたが、最近ますます嫌いになり、今回はもっと嫌いに
なりました。

「頭悪い・性格悪い・でしゃばり。何であんな人間が私の上司なのか!」と職場に
残っていた班長(私と課長の間のポストの人)と怒りながら話していました。
班長「俺のこともそんな風に思っていないだろうね」とたしなめられました。
私 「課長と班長では全然違うじゃないですか」と答えましたが、本心です。


冒頭、「忘れられない話」と表現しましたが、怒りと不快感が、このときの演説を忘れさせない、
と言う意味合いで書きました。


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2004年08月11日

2 心地よき詭弁(2004/8/11記)



もう15年も前になるだろうか、松下幸之助氏がご存命だった頃、職場の研修として「松下電器館?」なるところを見学した。内容は、松下製品の紹介+電機科学館のようなところだった。

見学の終わりに、そこの館長から話を聞いた。その話が私にとっては一番記憶に残るものとなった。

館長
「松下幸之助の生い立ちは・・・・・。松下幸之助はこのように言っている。私が、成功したのは3つの理由がある。
1 家が貧しかったこと。 
2 学歴がなかったこと。
3 体が弱かったこと。
だ。(私を初め、聴衆はキョトンとしている)

1 家が貧しかったから、一生懸命働かざる終えなかった。
2 学歴がなかったから、恥ずかしがらずに人にものを聞くことが出来た。
3 体が弱かったため、人に仕事を任さざる終えなかった。このお陰で、数多くの人材が育った。
(さっきのキョットンはナルホドと感嘆の表情に・・)」

皆さん、この話、どう思いどう感じだだろうか?
私は、納得してそれから心地よさを感じた。しかし、若干の違和感も・・・

研修なので、その日の夜感想を書かされたが心地よさと違和感をなぜ感じたのかを分析できずにいた。日々が経ち自分の中で納得できる答を見つけた。
「そういえば、俺の父も家が貧しく、学歴がなかったな!。でも、体は弱くなかったかも・・。2/3はあてはまる。叔父は、体も弱かったし・・3つともあてはまるな。でも、貧乏人のままだよ。そうだ、あの時代(終戦のドタバタ)は3つの条件が当てはまる。その人たちが成功者(松下氏は昭和の大成功者と位置づけしたとして)となったか!大半は、叔父のように成功者とは言えないだろう。
 あの館長の話は、詭弁だ!(あのときの違和感が納得できた)

 しかし、あの心地よさはいったい何だったのだろう?
 松下幸之助氏と言えば、多くの人から賞賛される偉人です。その偉人が、”私の成功要因は、人を見抜く眼力、先を見通せる先見力、決断力、実行力を兼ね備えていたからだ!”というような自慢気なことを言わずに、誰もがもっているだろうコンプレックス的なこと、一般的にマイナスと思われることを成功要因に挙げだ。私は、まずその謙虚な言葉に好意をもった。。
 そして、自分にもマイナス要因が多々あるが成功出来るかも知れない!という意欲が沸いた。
 あのときの心地よさとはそういったことだったのだ。
 自分の未消化部分が解決して、スッキリ。 

この話の主題はこういうことになる。
「人は生まれつきやその後の環境で様々なマイナス要因を持つ。しかし、使いようによってはそれを武器とし自分を生かすことも可能なのである。」

この話を逆説的に述べて印象づけた、名スピーチだったのだ。 
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2004年08月28日

6 本音の弁論



5年前の話です。・・・

職場で弁論大会がありました。そのときの印象に残る弁論の感想です。

後半、私は聞きに行けませんでした。最後まで聞いていた人との会話
小村「やっぱり弁論は、建前でいかなあかん。本音を言ってしまうと駄目や」
池本「どんな内容ですか?」
小村「女性事務員の話し。

「私は仕事・家事・子育てと3つの役割を持っている。仕事は始めは難しいが1年経つとパターン化される。それにたいして育児は大変だ。それに仕事より大切。」
というような内容。仕事より家庭が大事と職場の弁論で話すのはまずいのでは?。本音としては理解するけど。話し方はうまかったけど結局、賞は取れなかった。」

私はこの弁論、なかなか面白いと思います。確かに仕事は1年周期で繰り返すものが大半で、パターンかされて難しくないといえばそうなのかもしれません。
それに対して育児はパターンがなく難しい。(私に経験がないので分かりませんが)ホントに思うことでしょうし、私には思いつきもしない意見で大変新鮮です。実際に聞いてみたかった。(残念)
ただし、この意見に賛成かと言えば、反論あります。

1 この人は、初めに覚えると後はそのとおりにすればそれで終わる業務に就いているのではないか?自分の仕事が簡単だからと言って他もそうだとは言えない。(自分で言うのも変ですが私の業務は難しい上に忙しいと感じています。)

2.マンネリで仕事していて何も工夫を凝らしていないのではないか?それですむのがこの職場なのですが、そんな事はどちらかと言えば恥ずべき事であって、堂々と話すべきことではない。

3.「職務より家庭が大切」本音はそうであっても、そんな事は堂々と言うべきことではない。
例えば、地元で大災害があったとき、家の心配をしながらでも災害救助活動を優先する。これが要求される役割であって、「私は家族の方が大切だから、休んで家を見てきます」などは許されることでありません。「そのようなお考えであればどうぞ、ここはなく、責任の少ないどこかのパートなどへ出てください。」と言われても仕方ありません。

以上3つの意見を述べましたが、これは男の意見かな?でも、私も、育児は大変だろうなとは観念的には思っていますがどうでしょうか?
それと、又聞きの話しにもかかわらず、ここまで印象に残り、感想が出てくる弁論はやはりよい話だったと思います。
(こんな面白い話しをたくさん聞けるとうれしいですが・・・・)
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2004年10月09日

3つの素養、そのうち1番は・・

職場、月一回の朝礼 部長の話・・・・
「私の経験から言うとこの職場で成功していくには3つの素養が必要だ。


1 知力・・・頭がいいこと。これは試験ができるということでない。知力のもっとも大切なことは物事を理解し、その上でどう対処するかを発想し判断することである。
2 人間力・・徳というか、性格というか、以前EQという著作が流行った、そういう力である。
3 意志力・・俗に言うやる気。意欲のことである。これも単発的ではなくて、何十年も持ち続ける。意欲を持続させること。

この3つのうちどれが一番大切か?私は3の意志力だと考える。
まず1の知力であるが、若い頃、抜群に頭が切れる、と思った同期が今会うとそうでもなかったりする。これは努力次第で逆転可能なのである。
では2の人間力はどうか?年齢とともに性格が変わる。
自分の同期を見て思うのは、成功したやつは意欲を持ち続けている。」

普段から堅い話の多かった部長、今回は少しやわらかかった。仕事で成功していくための3要素。そのうち一番大切な力!展開にも興味を持ちながら聞けた、訓示でした。(私は人間力が一番大切かな?思ったけど・・)

【後日談】
仕事で部長室に入ったときに、朝礼のときの話を切り出しました。
池本「部長、、先日の朝礼でのお話、印象に残りました。実は私、話し方教室に通っているんですが、部長の話、紹介したいと思うのですが・・・・」
部長「あの話は、私が30年の職場経験で思ったことであって、本などで得た言葉ではないし、やめてくれよ。」と
ちょっと照れた感じの部長(普段部下から恐れられている)の人間臭さがまた印象的でした。




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2004年10月23日

無自覚のものの素晴らしさを自覚して!


朝礼話(京都、勤務時)
支社長訓示
「ハワイには絶景の○○という山がある。そこに訪れた人は皆感動の言葉を漏らす。
しかし、暮らしている人は「ただの山だ!」という。
なぜ、そんな感覚になるのだろう。・・・・そこに1年以上暮らすと分かる。
山の景色はずっと同じなのだ。毎日、同じ景色を眺めていれば当たり前の景色となりそこに感動はなくなる。それは「飽きる」ということで普通のことなのだ。

 その点、わが国の景色は四季折々、さまざまな変化を見せてくれる。今は桜の季節、一年の内一番華やかな賑わいを見せる。それが終わると新緑の季節。新しい生命力というかそういうものを感じさせてくれる。秋の紅葉、冬の雪景色・・・。そういう景色の変化を肌で感じながら心豊かに過ごしてもらいたい。」

 話しの前半、「いかにすばらしい景色でも、飽きるよ!」という話かと思っていたら、そうではなかった。日本の四季の良さというものを自覚してもらいたい。という主張であったのだ。
 もう一歩踏み込むと・・最後「心豊かに・・」で終わったが、言外に・・・「空気のように無自覚でいる日本の良さを認識してこの国を好きになってもらいたい。」という主題だったと思えた。(このことを本人に確かめたかったが、残念ながらできていない)

 この話、普段「四季の変化の素晴らしさ」を自覚していなかった私にとっては新鮮で印象付けられた。と共に、構成的にも、「切り口(ハワイの住人)から、転換(日本の四季)」と意外な展開、そして「常夏の景色」と「四季の景色」の比較。「結言」の主張。と完成されたスピーチであったのだ。


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2004年12月01日

18 数学は、筋道立てる=論理の練習

前回「17」では担任の先生の印象深い話を書いたが、今回は学問としてのそれを書いてみたい。
中1、2年の数学は足立先生だった。

【数学】最初の授業
足立先生
「何のために数学を勉強するのか?【受験のため】という答えが一番多いが、本来それは主ではない。学問とは、それぞれ人間性を高めたり、技能・能力の向上に資するものだ。
 で、数学に戻るが、これは筋道立てて物事を考える。その力をつけるために学習する。私はこれを強調したい。

 例えば、数学には【公式】なるものを多用する。試験で点をとるにはその公式と使い方を覚えて当てはめていけば、いい。しかし、それでは筋道を立てて考えていることにはならない。なぜ、それが公式になっているのか、その公式を考えながら見つけていこう。・・・この鍛錬を積み重ねることによって、筋道立てて考える力が身につくのである。
では、その力がつけば、それでよいのか!と問われれば、私は良いと言いたい。しかし、ここに受験という現実がある。試験で点を取る力をつけることも要求されるのが現実だ。

 ただ、本当に大切なのは、最初に述べた筋道断てて考える力をつける、こと。これから人生を歩んでいく上でこちらの方がずっと大切なのである。」

私はこの話を聞いたとき、理解出来なかった。数学が筋道立てて物事を考える力をつける???計算練習ばかりの小学算数の知識では・・・それも当然だったかもしれないが・・
しかし、その後の授業を受けるに従い、徐々にそれが実感できてくる。

例えば、
・−(マイナス)× −(マイナス)はどうなるのだろうか?
・穴の開いたバケツに水が入っている。1分間に1cmづつ水位が下がる。
・10分後にはどうなるだろうか?(10cmさがる)
・では10分前は?(10cm上にあった)
公式(とは言わないけど)【マイナス×マイナスはプラスになる】

これを生徒に当てて考えさせ答えさせながら、みんなで見つけていく。答えを見つけたときに快感とともに論理的に考える練習を出来たんだと、最初の授業を思い出す。気がついたら数学が好きになっていた。


この先生、年最初の一時間は、この話で終わった。この点で他の先生とは違っていると思える。
例えば歴史の授業
「歴史を勉強するのは、人間の過去の行動を知ることにより未来のことを予想できるなるためだ」と10分くらいで終わってしまう。こっちの方が多かった。(そういうのがなくていきなり教科書に入る先生もいた)


同級生からは、「あの授業は分かりにくい」「人間的に好きになれない」等々、あまり人気のない先生だったが、私は人間性はともかく(好き嫌いを感じるほど知らなかったし)、授業は面白かったし、ためになった。そしてなにより学問の意義を明快な言葉で語ってくれた。私は論理的に物事を考えることいくらか出来るつもりでいるが、これは足立先生のお陰が大きいと感謝する次第です。


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2004年12月19日

20 腹立たしさが印象付けた、優勝スピーチ

ふと、数年前テレビ放映されたスピーチを思い出した。成人の日が近づいてきたからだろうか?
NHK青年の主張 演題【革命】
「みんな俺の言うことを聞け!・・・・・大人たちは、若者といえば、元気で、希望に燃えているというイメージを押し付けているけど,そうでないものもたくさんいるんだ。暗くて、元気のない者も・・・・」
この後は似たよう調子で、社会への不満を述べたスピーチだった。

この演説者、実は女子高生だった。そして優勝した。
【感想】
最初の一言に驚き、それからあっけにとられてしまったが、後半から大変腹が立ってきた。
これでは、単なる「大人はみんな勝手なんだ!」と不平を述べている愚痴じゃないか。それに、言葉遣いも礼を完全に失している。・・・通常、大勢の(それも目上の)前で話すときは敬語を基本とするべきところを〜〜だ!。と怒りが滲み出た言葉になっている。

 確かに良い面もなくはなかった。力強かった。それと気持ち(不平不満)が十二分に伝わってきた。
しかし、それぐらいでは前者のマイナス点を補えているとは到底思えない。それに、”気持ちを伝える”不平・不満の気持ちをストレートにぶつけるだけで、それに対する分析も改善提言もない。

聞いていた大変腹が立ってきた、というのは前述の通りだが、これは、スピーチ内容と演説者に対してのものだった。しかし、時間がたち、少々冷静になってみると、違っているという気がしてきた。


【革命】は甘ったれの愚痴をガナりたてているだけ。という認識は変わらないが・・・・
このような不満を持っている未成年者(成人も)はたくさんいるのだろう。(決して誉められることではないが・・・・)
そういった類のものは、仲間内でこそこそと愚痴り合っているのがまっとうな態度であって、公の場で堂々と主張するべきことではない。それを立派なことを述べているという勘違いしていることが腹立たしかったのだ。

もう一つ突っ込むと・・・・・多くの人間が暮らす中こういう勘違いをする者がいてもそれは普通なことだろう。しかし、それを予選に通過させ全国放送で公の場に公表させ評価する(優勝したのだからおおきな評価だといえる)NHKの審査に対して、私は最も腹を立てていたのだった。

今回は、これまでのように肯定的に捉えたものではないが、負の印象が強いスピーチについて書きました。


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