2012年04月01日

ビジネスの成功も特性別に(著作「あなたがどんな状況でも成功する8つの性格」より

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著者「鹿野浩史」

【内容】

この著作の「成功」とはビジネス的成功を指す。

この成功のためには

・ビジネスモデル・集客技術
・ウェルスダイナミクス
・成功マインド
・人の器

この四層構造がしっかりしてないといけない。

このうち「ウェルズダイナミクス」
これが一番知られていない理論だと思われる。

ということもあって、著書は「ウェルスダイナミクス」を中心に書かれている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ウェルスダイナミクス http://jwda.org/ (以下「WD」と言う)
ビジネス(富を築く)の得意不得意や成功の道筋には8つのパターン(これをプロファイルという)があり、自分がどのプロファイルかを知り、その特性にあわせてビジネスを行なっていくことにより、得意分野で勝負でき、また、本人的にもやりたい事を仕事にできる、ということになる。

プロファイルは30問の心理テストのようなものを受ける(ネットで受験できる)だけで、分かる。という手軽なものなので、適性を知るのに多くの経験や手間がかかると言うことではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このWDの理論+著者の雇われ時代、経営者(前半:WDを知る前)(後半:WDを知った後)の経験談をWD的観点を交えて紹介していく。

この他、
ビジネス成功の四層構造の内
下(土台の部分)、人の器や成功マインドも最初に触れられている。

内的価値やプロファイルごとの相性など
WD理論でも、新しい情報もふんだんに盛り込まれた著書である。

この著作ではビジネス成功の4層構造の内3つまで述べていることになる。
最上層のビジネスモデル・集客術に関しては、この3つを押さえてから、自分に適した方法を見出して、そこに合わせて見につけていくのが効率的なビジネス成功への道ではないか!と著者は主張しているわけである。


【感想】
「人それぞれに特性がある」当たり前のように言われている言葉であるが、そう言いながら実は同じようなものだと、我々は無意識に前提にしながら思考していること、って多いのではないだろうか?

このWD理論は、それぞの特性が8つに分類でき、それも位置関係まで示されるので、特性はこんなふうにある、と特性が具体的にイメージできる。

自分が当たり前でできると思っていること(他の人もそうできる思っている)が、他の人から見て大きな価値だったりする。
また、自分が苦手あるいは嫌いで、絶対にしたくないこと(例えば飛び込み営業とか)を苦にせずにやっていける人がいる。

その認識があれば、自分が得意なことに特化し、苦手分野はそれに適した人に頼む、そうすればお互いに上手く事を回していくことができる。「WIN−WIN」の関係を築くことも、道筋が見えてくる。

自分には、適正に応じた
相手には、内容に応じたことを依頼する
自分を含めた「適材適所」を実践してく羅針盤になるのである。

・・・・・・・・・・・・・・・
私:個人的には、物事の詳細な部分にミスが多い。(恥ずかしながら、ここでのブログ記事も誤字脱字が結構ある、って知り合いには指摘される)仕事の時もそう。

だが、そういうミスがほとんど無い人間も多数いる。
それはスゴイなあ、と思う。

おそらく、当人たちはそれは当前のことだと思っているのだろう。


反対に、「思ったらすぐに行動する」、とか「「発想は比較的自由に出てくる」等々、自分は普通だと思っていたことが、上記の人は苦手だったりする。

・・・・・・・・・・・・・・・
WD的観点で見れば、その特性がよく現れているということ。
過度に相手を過大に見たり、逆にできないところを見て過小評価したり、そういうことは減るだろう。

できない自分に少し優しくしてやれる、そういう副次的?効果もあると言える。

巻末にWDプロファイルの簡易テストのURLが記載されている。
テストを受けた後で、読んでいくって順番が有力なのかな?と思える1冊だった。
posted by しくむ at 01:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のつぶやきに言葉を(著作・映画編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

明るい季節に心の影をスラっと話す(1分スピーチより)

1分スピーチ 「春」

伊能香澄さん
「春というと新入社員や新入生も通勤電車に乗ってくる季節です。この季節私はあまり好きではありまえん。頑張ったり、自分を変えたり、やり直していく、そういう時間がたくさんある。私にはないものが持っているから・・・」


久々にスピーチコンテストを聞き行って、
この1分スピーチ印象に残りました。

「春」というと「桜」「雪解け」とか明るい話題が多い中、
出会いでは無いですが、新人の可能性が眩しく見える、そんな心理の中を
スラっと言葉にした、そんなところが印象に残りました。
posted by しくむ at 22:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 心に残るスピーチ(教室編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

彼が幸せになれますように!

しくむ「何を願ったの?」
彼女「彼が幸せになれますようにって」

彼女は女友達、

好きになった男性がいたが、
彼の方が
”気持ちには答えられない”
とハッキリと言われてしまったと。

そんな話を聞いた後、
神社にお参りした後でのやりとり。


彼女の言葉に昔聞いた浜村純のラジオコメントを思いだしていた。

投稿者「私は片想いで終ってしまったけど、彼が幸せなら私も幸せなんです。」
浜村「そんなことはないでしょ。自分と別の人が隣にいて彼が幸せになったからと言って、あなたが幸せなはず無いでしょ・・・・・・」
20年以上前に聞いたコメントだったけど、そのまま納得したので記憶に残っていたのだ。

で、彼女の台詞を聞いて、私はなんて答えるべきだったのかな?
(ご意見聞かせていただければありがたいです)

私がそのとき答えた台詞は
「【偽善者!】俺はそういう言葉は好きじゃない」
落ち込んでいる彼女に対して、飾らない直接的表現だったかな!

ただ、やせ我慢や建前が必要な場面なら、
上記の台詞は納得するけど、
今回はそれは必要がない。

こんな時にぴったりの台詞は
「一番綺麗な私を見せて、私を獲らなかったことを後悔させてやるんだから!」
(映画「阪急電車」で中谷美紀が述べた台詞)


後日談
彼女から「楽しかった」とお礼のメールをもらったので
「偽善者」の表現もダメでも無かったのだろう!
と主観的には解釈しています。

posted by しくむ at 00:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋の迷言・慕の慈言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

カテゴリー追加「恋の迷言・慕の慈言」

カテゴリー追加しました。
題して「恋の迷言・慕の慈言」
スピーチあるいは恋バナできいた話、ほんの少しは自分の実体験を
思い起こして、感想を加えたいと思います。

迷って第3者的にはちぐはぐに見えたり、
間違いがハッキリ見えたり、
でもそれでいて愛くるしい。
そんな様が恋愛模様にはありますよね。

自分を笑える、って心境になった部分もあります。
posted by しくむ at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋の迷言・慕の慈言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

逃げると2倍、向かうと半分(歓迎会あいさつ)

久々に記事を更新させて頂きます(^^;)

先日、職場で歓迎会が行われた。
このときの最上級者は部長、部長歓迎の言葉
「今回は12名の新しい人員を向かえてこれで戦力はそろった(異動時期でそれまで足りてないことがあった)。
・・・/(中略)・・・・
かのチャーチルは、こういったと言われる。
【困難は逃げると2倍になる、向かっていくと半分になる】

普段の業務の時も、担当者が逃げに回っているな、とかこっちも分かる。
そうすると、もっといろいろと注文をつけてやれ!って気になってしまう。

(昔は)自分も無理難題をいろいろと上司からいろいろを押しつけられて、
逃げに回ったこと合ったんでこの格言を実感した苦い経験もある。

なので、これからの業務、向かうというマインドで日々の業務に取り組んでもらいたい。」


この後、2時間の宴会。部長は前半の1時間
「後はどうぞ、俺を魚に盛り上がってや」
と席を後にした。


部長は厳しい・注文が多い、という評だ。
しかし、このあいさつは
・格言
それにまつわる、エピソードが2つ(上司の立場と部下の立場の)
と盛り込まれており、
また、それがほぼみんなの仕事に当てはまる。

必要な要素が全て盛り込まれなおかつコンパクト(長時間ではない)
優れもののあいさつだったのでは無いだろうか。

個人的には、なんかいろいろ話を伺いたい人だと印象を後に残した。
posted by しくむ at 19:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残るスピーチ(職場・社会編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

これこそ反面教師(披露宴スピーチより)

披露宴、新郎主賓(上司)のスピーチ

「○×君、△さんおめでとうございます。○×君は我が所では・・・・の仕事をしておりまして、責任感強く誠実な仕事ぶりが評判です。・・・
この度こんなきれいな△さんをお嫁さんにもらって・・・・・

人には運勢があります。
(運勢の本を取り出す)
○×君と△さんの組み合わせで運勢を見てみると(この後運勢の話が続く)

ということで本当におめでとうございました。


(感想)
いや〜長かった。スピーチ時間は13分。途中から出席者たちも動いたりして、聞いていない風もあった。

話の内容自体も、具体的なエピソードを紹介するわけでもなく、抽象的褒め言葉とお祝いに終わっている。
何の面白みもない。

後半の運勢などは本の内容を読み上げているに過ぎない。
これでは退屈なだけの苦痛の時間になってしまう。

最悪とは行かないまでも、ほぼ反面教師としたいスピーチだった。
同じ下手でも短かったらまだまだいいのだけれども・・・・
posted by しくむ at 23:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残るスピーチ(職場・社会編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

建前もここまで行くとすばらしい(転出挨拶)

○×会議、転出者挨拶
会社の中で○×会議なるものがあった。様々な部から課長クラスが参加して、支社での方針を検討していこう!という会議だ。
ここで転出が7人いた。

司会「最後に、○△君」
○△「この度3転出になります。○△です。3年間、この会議に参加させていただきました。幹部でない私がこの会議に参加させていただきまして、ありがとうございました。
おかげで、充実した期間を過ごさせていただきました。ここでの経験を生かして、次の勤務先でもやっていきたいとおもいます。ありがとうございました。」


感想

7人もいるので一人一人はたくさん話さない方がいい。
そういう意味も含めて、非常によくできた挨拶に思えた。

なお、私は本人とはよく話す間柄で、よく知っている人間だった。
本音は全然こんなことは思っていない。
なんで、俺がこんな会議に参加(机を並べたり資料を印刷したりする役)しないといけないんだよ。早く俺を元の支社に帰らせろ!
なんて思っていたはずだ。

それをおくびにも出さず、きれいにまとめるあたり、たいしたものだ。
今まで彼のそういう建前言葉を聞く機会が無かったこともあって、びっくりしたが、建前で挨拶する(仕事場ではそれが必要)、模範例を見た気がした。

後日談
このときの挨拶、会議に参加していた他のメンバー(上司や同僚)からも誉められたらしい。(感じるところは同じだったんだろう。もっとも、彼らは私ほど、当人の本音を知らないとは思うが・・・)
posted by しくむ at 09:16| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残るスピーチ(職場・社会編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

人として!を問う(映画ターミネータ4より)

これまでの3作の続きの話になる。
タイムトンネルが舞台設定として出てくるため、エピソードになるかどちらと表現する方が適切なのか迷うところだけど・・

3までは、抵抗軍のリーダー・ジョンコナーを生まれる前や子供の頃に亡き者にするため、タイムトンネルを使って、刺客を差し向ける。という話だったが、今回はいよいよ、審判の日以降のスカイネット対ジョンコナーの本格的対決である。

一見仲間だと思わせる潜入型ロボット(マーカス)やジョンコナーに父親となるカイルの子供時代の活躍が加わり、並行的に物語が進行していく。

終盤、この3人がスカイネット基地に集まる(集められる)のと同時に物語も収束していく。

9133.jpg


(感想)
前3作から話が繋がる、こういう作り方はやっぱり興味を誘う。
スターウォーズがそういう作りだった。これは最終作のエピソード3を見て、話が全て繋がったが、この作品もそういう関連になるのだろうか?

本作に限ると、仲間と思っていたマーカスが、実は標的をあぶり出す敵スパイだった(本人も知らない間にそうプログラムされていた)。と真相を知るが、本人は人間側にあくまとして生きることを選ぶ。この辺は、トータルリコールを思い出させた。

ラストは、スカイネット基地を爆破して抵抗軍の勝利で終わったと思いきやスカイネットはまだまだ健在と、続編のにおわせて終わっている。(この部分はやや不自然に思えた:もしかしたら、今回で完結させる予定が、続編を作ることに変更された?)

機械対人間の戦いであるが故に、人間として生きよう、戦おうとする3人の姿・台詞を通じ、人間としてあるべきは!を描いている。
posted by しくむ at 01:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のつぶやきに言葉を(著作・映画編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

経済が分かった気になる秀作(映画「ハゲタカ」より)

映画感想「ハゲタカ」
NHKで全5回で放送されたドラマ。

バブル崩壊後に債務超過、倒産の危機にある企業に群がって利益を得ていった外資を表現した言葉。「ハゲタカファンド」これを物語にした作品である。
が、主人公の鷲津は、ハゲタカと言われながらいい人だった。というラストでドラマは終わっていた。

今回は、そこから10年の時代を経た舞台設定。
アメリカを中心とする外資系は、日本では大きな利益を得ていったが、本社の方はサブプライム等で大損失を受け力は弱まっている。変わって中国系から依頼を受けた劉が、日本の技術力を求めて、自動車会社を乗っ取ろう、とするところから物語は始まる。

その乗っ取りを回避しようと奮闘する芝野(鷲津の元先輩)に依頼を受けて、乗っ取り防衛に立ち上がる。

鷲津と劉の戦いを軸に、弱気になって気が変わる社長、サブプライムで損失を受けながら超高給を受け取っているアメリカの証券会社社員、報われない派遣労働者等々、経済・社会が見えてくる作品となっている。

9136.jpg

(感想)当初、意味の分からないシーンも無駄になっているわけではなく、ストーリーが展開してくるとともに繋がってくる。伏線がいくつかあって、こういう作品はやっぱり見応えがある。

前半は、単純な金の積み合い(自動車会社の株を買うため)に思えた戦いも・・
派遣労働者に抗議集会を起こさせて、社長を揺さぶる劉。
自動車会社が雇っているアメリカ人コンサルタントの親会社をも、戦いに巻き込んで仕掛けていく鷲津。

今の経済が少し分かってくる気がする作品である。
posted by しくむ at 19:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 心のつぶやきに言葉を(著作・映画編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

限られた時の緊張感がドラマを生む:映画感想(イキガミ)

映画感想
イキガミ
http://www.ikigami-movie.jp/index_pc.html

(感想)
物語としては2つの要素を描いている。
1 残り24時間の命と知った人間がその時間をどう生きるか?
2 この法律(国家繁栄法)を執行する超管理社会の恐ろしさ

1に関しては3人の最期が描かれる。
この3人以外にプロローグで、1人。10年以上前(学生時代)に自分をいじめた同級生に復讐の刃を向ける。刃を振り下ろす前に死亡(時間になる)

本編
1人目(ミュージシャン)
2人組歌手。日陰の存在であったが、テレビ生出演を果たす。
その番組中、自分が歌いたかった歌を熱唱し息絶える。
番組前に仲違いした元相棒に詫びを入れて・・・

完全燃焼ではないとしても、残された時間を精一杯生きた、という悲しくも感動を呼ぶ最期を飾る。

2人目(引きこもり)
国会議員の一人息子。
選挙を控えた母親(議員)は、死を前にした息子に選挙応援を頼む。
母は国家繁栄法(0.1%の若者を死に至らしめる法律)推進派であり、親の愛情を示さなかった。
イキガミの通知を受けた息子は最期に母を撃つ(弾は外れて警官に射殺される)

死を目前にした人間が新たな目標を見つける。決して建設的ではないが・・・
(社会に・・自分を虐げた人間に・・)
十分にあり得る生き方?に感じられた。


3人目(兄)
子供の頃、交通事故で両輪を無くし、妹の目を無くした。
取り立て屋という堅気の職ではない・・
その兄は妹を守っていく。これが最優先の生き方だった。
最期も妹に自分の角膜を移植する。このために奔走する。


目的を話、達成感があった。
しかし、本人はもっと生きたかった、その2つの気持ちがじんじんと伝わってきた。


超管理社会の恐ろしさ

「18才から23才の間に0.1%の国民を死に至らしめる。」これが国家繁栄法である。
この法律に実施するための役所が設置されている。

この役所で反対を唱えた新人職員が連行される。
昔、恋人がこの法律によって殺された、・・みんな本当はおかしいと思っている筈だ
!と叫んで。
(この後思想教育を受ける)

ラストシーンで
この職員、笑顔でこの仕事を進めていた。
(思想教育の恐ろしさを描いている)

同様に、エピソードの2人目(引きこもり)の母=国家繁栄法推進の議員も
十数年前、国家繁栄法施行に反対して、連行され、思想教育を施された過去を持つ。


主人公は「あなたの命はあと24時間です」と通知する役所の職員。=通称イキガミ。
通知した若者の最期を見届ける度にこの法律に疑問を抱く。
しかし、役所は思想統制がかかっていて、その発言を許さない。
監視カメラも至る所に設置されて、国民と共にこの職員を監視している。


(反乱の兆し)
主人公の上司=課長は注意する
「その言葉(法律をおかしいと思う)は今は口にするな・・時期を待て」
監視カメラの死角になるところで囁く。
同志がすくなからずいる、ということを暗示している。


2人目の父親(議員秘書)
「俺は議員になる。まず市会議員、県会議員、そして国会議員になってこの法律をつぶす・・何年かかっても。」


(一応の理屈)
舞台設定となった「国家繁栄法」にも一応の理屈があった。
常に死を意識することにより、国民は緊張感を持って、懸命に生きていく。・・実データとしてこの法律の施行後は経済状況があがった。・・・となっている。無茶な法律といっても一応の理屈はある、ということで。

posted by しくむ at 12:34| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のつぶやきに言葉を(著作・映画編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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